自称!オーガニック研究家の麻美です。将来はオーガニックの生産者になることが夢なんです。コスメや食品などを開発したり販売したりする仕事に就きたいなと考えています。

肌が弱い人にも安心して使ってもらえるものを販売していけたらいいです。

女性にとって、肌荒れって自分の自信すら失ってしまいかねないものです。肌荒れが酷くてニキビ肌な状態では、人前に出ることもためらってしまいますよね。赤いプツッとしたニキビって目立つし、どうしてもそこに目が行ってしまいます。

私も友達が顎にニキビができているときは見ちゃいますから。だから、安心安全なコスメでいつもきれいな肌でいられるように、私のようなアトピー肌でもきれいになって自信を持てるようなそんな商品を提供できたら名と思っています。

最近はストーカーに会っていないので、ちょっとほっとしながら勉強とバイトに頑張っています。女性の皆さん、十分に気を付けてくださいね!

化粧品を選ぶときのチェックポイントには意外な事実があります

乾燥肌の人の場合、私も乾燥肌なんですけど、どうしても保湿成分たっぷりのものとか油分多めでいっぱい保湿しなきゃっていうことを思って購入しがちなのですが、それ、ストップです!

油剤が入っているものって実は、シミの原因になりやすいんです。

では、基礎化粧品を選ぶうえでどんなものがいいのかなっていうことについて調べてみましたので、これからお話していこうと思います。

≪化粧水≫
●乾燥肌用は保湿剤、油剤が多く入っているので避けること。
●使う頻度が高いので表示成分が少ないものがよいです。
●油剤が入っていないものを選ぶこと。先ほども申しましたように、油剤はシミの原因となるし、油剤を補っていると肌が皮脂を出さなくなり、免疫力が落ち、衰えが進むんです。ビンを振って、なかなか泡が消えないものは、油分と界面活性剤が入っているのでちゅういです。お店だとやりにくいかもしれませんが、こっそりやってみてください。
●無色、無香料または微香料のものを選ぶこと。着色料、香料は、肌にとって刺激物で不必要なものです。アレルギーや炎症を起こす原因でもあります。香りが欲しければ、香水を衣服につけるなどしてください。
●保存料のソルビン酸(発ガン性)、安息香酸(強い急性毒性)、パラベン(環境ホルモン)、サリテル酸(角膜剥離)、イソプロピルメチルフェノール(発ガン・環境ホルモン)は安全性に問題があり要注意なものです。

≪乳液、クリーム≫
●乳液は安定性に問題があり、使わないほうが無難ですね。
●保存料のソルビン酸(発ガン性)、安息香酸(強い急性毒性)、パラベン(環境ホルモン)、サリテル酸(角膜剥離)、イソプロピルメチルフェノール(発ガン・環境ホルモン)は安全性に問題があり要注意なものです。
●トリエタノールアミン、オキシベンゾンをチェックして、これらが入っているものは買わないほうがよいです。
●無色、無香料または微香料のものを選ぶことが大事。
●美白、老化防止などの効能をうたうものは、買わないほうがよいです。薬事法では、化粧品は薬と違い、効能、効果は認められていません。

≪□紅≫●
●場合によって、タール色素入りの回紅と、タール色素が使われていない口紅を使い分けること。
●香料が強いものは避けましょう。
●酸化防止剤のBHA(ブチルヒドロキシアニソール)は環境ホルモン、BHT(ジブテルヒドロキシトルエン)は発ガン性、これらが入っているものは避けましょう。
●タール色素のアルミニウムレーキが使われているものは、避けましょう。

≪ファンデーション、頬紅≫
●マイカ、雲母チタンなどのアルミニウム化合物が使われているもので、飛び散るタイプの粉状のものは吸い込み量が多くなるので、避けましょう。
●発ガン性が報告されているタール色素や、環境ホルモン作用や発ガン性が報告されている酸化防止剤のBHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)は、避けましょう。

≪染毛剤、ブリーチ剤≫
●常用者に再生不良性貧血や血小板減少症などの造血障害が起きており、ソレルギーショックによる死亡例もあるんです。怖いですよね。また、理・美容師の手荒れの主要因でもあります。どうしても使いたい人は、必ず説明書を読み、毎回パッチアストを行ってください。
●普段は三剤式の染毛剤ではなく、ヘアマニキュアなどやカラーリンス、カラースプレーなどを使用し、または植物染料ヘナを使うようにすると良いです。東急ハンズとかでうっていますから。
●染毛、ブリーチをするときは、パーマと同時に染めないようにする。髪をより傷めることになります。

≪アイシャドー≫
●目の周辺は油分が少なく一番敏感な部分。とりわけ、眉をこすり続けると、眉毛はうすくなり、生えにくくなりますから気を付けてー。毎日はしないほうがよいのです。
●タール色素、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)は避けるほうが無難です。

≪洗顔、クレンジング≫
●刺激の強いジェルやスクラブ入りは使わないこと。
●ダブル洗顔料では化粧は落ちにくいので、その後に必ず石けんで洗顔をすること。
●皮脂の落としすぎが、病的な乾燥肌の原因になります。メイク落としは、皮脂を落としすぎる合成界面活性剤の洗顔剤やクレンジングより、固形石けんのほうが肌には優しいです。固形石けんはアルカリ性のものを選ぶことがポイント。中性または弱酸性石けんは、合成界面活性剤入りの石けんです。
だから、このように研究してみると、弱酸性ってCMでもやってますが、どうなのかなって思うところがあります。

調べてみると、今までいいと信じていたものが、実はよくないものだったりとかするので、きちんと成分をみて、研究してから買いたいと思うようになりました。

乳液だって、肌にいいと思っていたら、安全性に問題ありということなのです。もはや何を買ったらいいかわかんないよーって思ってしまうかもしれませんが、無職無香料のものを選ぶということと、美白効果!なんて言われているのは、一度疑ったほうがいいのかもしれません。

美白効果を得たいのであれば、美白に効果のある成分は何だっけ?って考えてその成分が入っているものを選ぶなどしてみるといいと思います。

それから年齢肌ってみなさんご存じだと思いますが、やっぱりほうれい線のあるなしだけでずいぶん人の印象って大きく変わってしまうんですね。私は今から ほうれい線 無くす 化粧品 を使って対策を始めています! (^.^)