自称!オーガニック研究家の麻美です。将来はオーガニックの生産者になることを夢に頑張っています。

私は学生でお金がないので、100均をよく利用しています。新宿のマルイにセリアっていうかわいい100円ショップがあります。セリアの食器がかわいくて、うちの食器はほとんどセリアです(^^♪

100均DIYなんかも流行ってるみたいですね!でも、私はセンスがないので作りたくてもあんなにかっこよく作れません(T_T)得意な人ってあこがれます。

ダイソーは100円以上のものもあって、200円のクリアケースが無印にあるものと似ていて大人気なんです。3段になっていて、小物を収納するのに良いんです。ピンとか化粧品とかを収納するのによくて、女子に人気商品です。

これ、入荷されるとすぐに売り切れになってしまうので、この間見つけてようやく2個買えました。無印で買うと3000円くらいするんです。。。

ダイソーおそるべしです。

それから、友達に教えてもらったんですが、ダイソーで100円で買える牡蠣醤油が美味しいらしく、卵かけごはんにするとおいしいらしいです。これを今度買ってみようかと思っています。

錦糸町に大きいダイソーがあるので、今度友達とダイソーツアーをしようと話しています。お金ないなりに100均で賢く節約です。でも、100均って結構いいものいっぱいありますね!

今日は前回の続きで、薬事法(薬機法)のお話からです

薬事法って結局何なの?

薬事法には、広告や宣伝に関しても、次のような規定があります。「名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない(第六六条第一項)。

効能、効果又は性能について、医師その他の者がこれを保証したものと誤解されるおそれがある記事を広告し、記述し、又は流布することは、前項に該当するものとする(第六六条第二項)とでも、実際には、できるはずもないことが、できるように書いてあります。

明らかに法律違反な気がするのはわたしだけでしょうか。薬事法違反には、懲役や罰金が科されていますが、現実には野放し状態と言ってよいのではないでしょうか。

薬事法の目をかいくぐって、誇大宣伝で、しかも毒性のある化粧品が氾濫している今日、自分の肌につけてもトラブルの起きない商品を探すには、どうしたらよいのでしょう。

店の美容部員に聞くという方法は、いいと思いますか?聞くこと自体はいいのですが、実際には美容部員も自分のメーカーの商品に関して正しい知識を持っていないという場合が多いんです。

その化粧品に、どんな成分が入っているのかを聞いても知らないのですからそれが肌にどう作用するかなどわかるはずもありません。最も売れている主力商品ですら、まともに効果成分を説明してくれません。

美容部員のほとんどは、ただもう、マニュアルで教えられたとおりに「こんなに効くんですよ」と繰り返すだけです。ひどい場合は、マニュアルさえ頭に入っていないから、あとは大げさな脅し文句で、客を不安にさせて買わせる方法もあります。

「あなたのお肌を診断します」と言って誘い、画面を見せ「こんなに傷んでいます。このままでは、あと一年もしないうちにボロボロになってしまう」などと脅して、人を恐怖に陥れ、高い化粧品を買わせる手口もありますよね。

美容部員だけじゃなくて、ビルの中に連れていかれて、マシンガントークで陥れてくるっていうのもありました。私はもちろん引っかかりませんでしたけど。

エステも脅し文句やマシンガントークで責めてきます

わたしの知人に「あなたは顔の皮膚が、洗いすぎによって摩耗しています。新しい細胞に生まれ変わらせるためにこれを一年使わなくてはいけません」と言われて、つい50万円もする化粧品を買ってしまった人がいます。

でも、全然効かない。化粧品を買えば、無料でエステをしてくれるというので、エステに行くと「くすみがとれませんね。このパックを買わないとあなたのくすみはとれません」と言ってまた売りつけようとする。

買ったときは「これだけそろえれば、何も売りつけない」という約束だったのに、そのとき担当だった人と、エステに行ったときに応対した人が違う美容部員だったので、最初の約束は無視されてしまったらしいです。結局、彼女は売る付けられるのがイヤで、無料エステにも通わなくなり、ちっとも効かないので化粧品も使わなくなり、50万円どぶに捨てたことになってしまいました。

美顔器とかもよくこういう手口ありましたよね。

そういう例はよくありますよね。もっと悪いことに肌にトラブルが起きてしまった人もいます。ですから、わたしは、化粧品を買うときは、その美容部員の方の話を録音してとっておくことをお勧めしたいくらいです。

ワタシ、やりすぎでしょうか(汗)

そんな録音テープがあるとトラブルが起きたとき、メーカーにクレームが言いやすくなります。「おたくの美容部員の人の説明不足です」とか、過大表現で買わせたとか証拠になりやすいです。

でも、そのくらい慎重になって買うべきだということですね。「医療機関でも使用されている」というような宣伝文句を使っている化粧品もありますが、あれも広告違反の一種です。こんな宣伝を見たら、医師に信頼されている化粧品なのかと思って、買ってしまいます。

医療機関でも~なんて書かれていたら、安心感を芽生えてしまうような表現ですよね。

最近は、皮膚科のなかにも、首をかしげたくなる医者がときどきいます。現に、客集めのためにでしょうか、副作用の問題が叫ばれている美容原液などをわざわざアメリカから取り寄せて、平気でそれを処方する医者もいるのです。ひどいもんですよね。

日本人は医師が処方するものならなんでも安全だと思っているのですから危険です。私は小さいときにみずぼうそうになったとき、イボだと処方されたことがありました。病院に連れて行った母もおかしいと思い、違う病院に連れて行ったら、水疱瘡でした。

もうそれ以来、皮膚科ってヤブが多いんじゃないかって思ってしまいます。

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