自称!オーガニック研究家の麻美です。将来はオーガニックの生産者になることが夢なんです。コスメや食品などを開発したり販売したりする仕事に就きたいなと考えています。

洗濯物を干す時に思うんですが、夏は暑いしすぐに乾くって思っていたのですが、冬は冬で乾燥しているから早く乾くんですね。だから、冬でも夏と同じように洗濯物を干して取り込んでっていうタイミングが一緒なんだと最近気づきました(笑)

でも、それだけ乾燥しているってことはお肌にも大きな影響があるわけで、私なんてすぐに薬用リップクリームがなくなってしまいます。乾燥しすぎて唇が常にひび割れ状態です。

手もひどいです。洗い物なんかするともう手が荒れてしまいます。痛いんですよね。血が出てきちゃったりしたりして。だから100均で買ったゴム手袋が欠かせません。

ゴムでも手荒れしちゃう人いますが、大変ですよね。私は今のところ大丈夫ですが。

今日はまず化粧品でよく使われている要注意な成分について明記していこうと思います。

化粧品の成分でよく使用されている要注意な成分

●環境ホルモン作用が疑われる成分
プチルヒドロキシアニソール(酸化防腐剤)
オキシベンゾン(紫外線吸収材、変質防止剤)
ジンクビリチオン(殺菌剤、フケ防止剤)
イソプロピルメチルフェノール(殺菌防腐剤)
オルトアミノフェノール(染毛剤)
メタアミノフェノール(染毛剤)
フタル酸エステル類(溶剤)

●アレルギーやかぶれを起こしやすい成分
染毛剤成分(パラフェニレンジアミン)
パーマ剤成分
パラベン
タール色素
油分(ラノリン)
香料
保湿剤(プロピレングリコール)
豆、カニ、卵、小麦などのエキス
界面活性剤

●発がん性の疑われる成分
タール色素(赤色○○号、青色○○号、黄色○○号などの色素)
ジブチルヒドロキシトルエン(酸化防止剤)
ソルビン酸(殺菌防腐剤)
トリエタノールアミン(中和剤)
ジエタノールアミン(中和剤)
ポリエチレングリコール(保湿剤)
イソプロピルメチルフェノール(殺菌防腐剤)
オルトアミノフェノール(染毛剤)
メタアミノフェノール(染毛剤)
パラフェニレンジアミン(染毛剤)

●合成界面活性剤
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
アルキルトリモニウムクロリド
ステアラルコニウムクロリド
ジステアリルジモニウムクロリド
ステアルトリモニウムクロニド
セスキオレイン酸ソルビタン
セチル硫酸ナトリウム
ラウレス
オクトキシノール
モノステアリン酸ソルビタン
ラウリル硫酸TEA(トリエタノールアミン)
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
ポリオキシエチレンオクチルフェノーエーテル

などが良く使用されています。
これらがはいっている化粧品は要注意です。

今日は乾燥の話題を最初にさせていただいたので、保湿クリームについてもちょっと調べたことがあったのでそれも記載したいなと思います。

保湿クリームについて

「モイスチャー」とか「エモリエント」などと呼ばれている保湿クリームの特徴は、肌手の浸透性が高いということになっているので、自分の皮脂では肌の潤いを保てなくなった年齢の女性のために作れたクリームなんです。

しかし、健康的なお肌は、角質層がバリアを張っているので、それより奥には何も浸透しない状態です。

浸透させたい場合は、合成界面活性剤で角質層を壊さくなくてはなりません。そうなると保湿クリームには合成界面活性剤が多く使われるということになります。

同様に、美容液も年齢が高くなった場合に肌に栄養を与えるために付ける化粧品なんです。化粧水より保湿性が高く、水溶性高分子(増粘剤)がはいごうされているので、粘りのある液状になっています。とろみがありますよね。

「一滴つければお肌に栄養分がいきわたる」というような触れ込みで、売り上げを上げているのです。しかし、実際には、外部からに何を塗っても中の層へは入らないので、肌から栄養を吸収するのは無理なことなのです。

価格の高い美容液は、肌の老化が気になりだした年代の女性心理を利用した、いかにも効きそう、でもほとんど効き目のない化粧品といってもいいということだそうです。

肌へ浸透させるために合成界面活性剤を使うっていうのがちょっと怖いなと思いました。合成界面活性剤を使うっていうことは一回肌の角質層を破壊するっていうことです。なんかそれって意味のあることなのかなって思いませんか。

でも、メーカー側としては売るためには必死なんですよね。だから消費者側はこうやってちゃんと調べて本当に肌に良いものを作っている商品を見極めるということが大事なことなんですね。

いくら肌に良いとか言われても、成分をみるくせを付けるっていうのは大切なことですね。もう自分で自分を守ることが出来ないといけないんだなと調べてつくづく思いました。

それから、以前よく飲んでいた豆乳飲料ですがそれに含まれているカラギナン(粘剤)という成分がはいっていて、これが発がん性のあるものだということも言われているので、それを聞いて以来飲むのやめました。

病気を発症するのには多くの量を摂取する必要があるとか諸説ありますが、妊婦さんとか小さなお子さんは避けておいたほうがいいのかもしれません。