自称!オーガニック研究家の麻美です。私は肌が弱くて化粧品選びも困っていたことからオーガニックコスメや無添加の食品などが気になるようになりました。

私はまだ学生なのですが、将来はオーガニック関係のお仕事に就きたいと思い、オーガニックの食品や化粧品を生産することを目指しています。夢に向かって今日も安全な化粧品選びについて研究していきますよ!

最近はバイトのシフトを変えたり、帰宅方法を変えたりしているので、ストーカーにも会わずにいるのでほっとしています。最近怖い事件が多発していますから、自分自身で気を付けられるところは気を付けていこうと思っています。

貯金がたまったら引っ越します。一人暮らしで寂しいし、怖い思いをしているので、今度はシェアハウスがいいなと検討中です。シェアハウス最近流行っているし、楽しそうですよね!

化粧品選びの基本は成分表をみて調べてから買うこと

化粧品を選ぶとき、なかなか成分をしっかり見てから買うことってないですよね。ですが、私のようなアトピー肌で悩んでいる方、肌が弱くて困っている方は必ず成分を見る癖をつけておくといいかもしれません。

だんだんと知識がついてきて、この化粧品はこの成分が入っているからやめておこうとか自分で判断できるようになりますよ。

厚生労働省は、三千種を超える化学物質を化粧品成分として許可しています。しかし、今までは百二の成分のみを表示すればよかつたので、「無添加化粧品」「自然派化粧品」が大手を振って売られていました。

これらの「無添加」「自然」化粧品を買っていた人たちは、「化学物質は使っていないだから「安全」と思い込み、使い続けて皮膚がかぶれ、アレルギーなどにあつた人たちもいます。

こういう事実があるんです。表示が義務付けられていないと表記しなくていいのだから、こういう肌トラブルが起こるのは必至だったのかもしれません。でも、全然無添加でも自然でもないのにそのように謳って販売するのも困りますよね。

こんな「無添加」「自然」化粧品は、詐欺にも等しい商品といえるのではないでしょうか。

全成分表示になって、やつとそうした「ウソつき」化粧品からは解放されることができるのです。しかし、全成分表示の実際には、厳しいものがあります。米粒みたいな小さな字で、二十〜三十種もズラズラと並んだ化学物質名。

これを読み取り、理解する人がはたして何人いるのでしょうか。こんなところまで見ていたら大変です。

これら化学物質の羅列から、どんな情報を受け取ることができるのでしょうか。大きな疑問も感じます。歳をとると老眼にもなってきますから、老眼鏡のほかに虫眼鏡も必要なほどの細かさですし、どんな作用がある化学物質なのかはもちろん、物質名ですらもチンプンカンプンなものもあります。

消費者の自己責任が問われるといっても、裸の王様であることをしみじみと感じます。それでも、この全成分表示になったメリットを100%生かした化粧品選びをするほうが賢明だといえます。

そのポイントは、「健康な素肌」を「維持するには」「取り戻すには」どうつしたらいいかを考えることです。

ちなみにですが、理想的な成分表示は、配合量の多い順に、配合量まできちんと明記されているものが理想的です。

≪化粧品選びのポイント≫

素肌美人を持続するための化粧品選びはとても大切ですし、女性は気になるところではないでしょうか。知っておくと今後の化粧品選びに役立てます。

①成分数を数えて、少ないものを選ぶ。少ないほうが肌にはよい。

②発ガン性のデータと環境ホルモン作用が報告されている物質だけは避ける。

③いつもする普段の化粧品と、華やかな服に合わせた特別な化粧品とを使い分ける。タール色素の口紅は、パーティーなど華やかな服を着たときだけにする。たまに使う化粧品に、発ガン性や環境ホルモン作用があっても目をつむる。

④普段は、できるだけシンプルな化粧を心がけ、きちんと化粧を落とすこと。また、休肝日ならぬ肌の休日をつくり、肌を休ませること。夜にベタベタ塗らないほうが、実は肌にはよいのです。

⑤油分がシミのもとになります。とりわけ化粧水にも含まれる油分に要注意。油分を含む乾燥肌用などの化粧水は避け他方がベター。

⑥紫外線は、帽子、日傘、長袖で避けるのを基本にし、サンスクリーン剤やファンデーションは、副次的なものと考える。とりわけサンスクリーン剤は、肌に負担です。

⑦保湿剤では健康的なしっとり肌にはならない。健康肌は、油分をむやみに補わないことから始めたいものです。乾燥状態がどうにもならないときにだけ、オリーブオイルなどで油分を補う。

⑧高価な化粧品が、肌によいわけではありません。高くても五千円以下、千円前後のもので、品質は十分なんです。高価でも仕方がないのは香水くらいですかね。また、百円化粧品は、東南アジアなど海外でつくられたものがほとんどです。原料管理など、まったく現地の状態がわからないので、なんとも言えません。毎日使うものは、国産のメーカーのもののほうが安心でだといえます。

あんまりがんじがらめにタール色素が入っているからダメとか決めてしまうと、お化粧が楽しめなくなってしまうので、毎日じゃないけと特別な時だけっていうことならOKなんです。

さらにさらに、たっぷり塗ることが肌に良いということではないんです。シンプルに化粧水と乳液とかで十分なんです。良く、化粧水、美容液1、美容液2、保湿クリームとかたくさんのセットがついた基礎化粧品セットもありますが、こんなに使う必要はないんです。

そして、高価な化粧品が必ずしも肌に良いってわけではありません。1000円前後のもので実は十分だったりします。たくさんいろんな成分が配合されているから悩みのシミしわそばかす、乾燥が改善されるかというとそうでもないのです。

本当にシンプルなものが肌にはいいのです。

高級な化粧品を使うことがステータスだったり、友達に自慢出来たりとかするのもわかるんですが、このことを踏まえて、本当に自分の肌に合ったものを選べるようになるといいですよね。

安いもので十分なんですから、学生にはありがたいのではないでしょうか(*^^)v

私ってずぼらなので、ついついムダ毛の処理を冬の間怠っていたんですが、処理をしてびっくりしました。わきが黒い!って思いました。わきが黒ずんでいたんです。。。

気にしなきゃいいのでしょうが、二の腕の内側と比べて明らかに黒いなっていうのが分かるくらいなので、ちょっと恥ずかしいなと乙女心が出てしまいました。。。

なので、美白効果があって敏感肌でも使えるものを探してみました。すると、ピューレパールという商品がわきの美白用としてありました。

無添加、低刺激ということで私でも使えそうな感じがするので、ピューレパールがいいかなと今思っているところです。

ピューレパールこちらです⇒脇美白クリーム