自称!オーガニック研究家の麻美です。将来はオーガニックの生産者になることを夢に頑張っています。

私はひどいアトピーで、悩んでいました。実は、疲れとストレスで顔が赤ら顔になってしまい、外に出るのが嫌になってしまって、一時期引きこもりになってしまったこともありました。

その時どうやって赤ら顔を治したかというと、今まで使っていた化粧品をオーガニックコスメに変えたことです。それだけ自分に合わないものを使っていたんですよね。食生活では、和食を食べるようにして、ハンバーガーとかラーメンは控えるようにしました。

大好きだったんです。こういうジャンクフードが。でも、このままじゃだめだと思い、控えるようにして、なんとか外に出れるくらいまでにはなりました。

そして、今はオーガニックコスメやオーガニック食品を扱っているお店でバイトしています。オーガニックといってもひとえにいろいろありますし、中にはオーガニックと謳っていても、肌に良くない成分が入っているものもあります。

だから、正しい知識を身に着けることが大事ですね。私は、そういう知識をしっかり身に着けて、将来は私のように肌トラブルに悩んで自分に自信を持てなくなってしまった女性たちに使っていただきたいコスメの開発などを手掛けていきたいなと思っています。

今日もコスメについていろいろ書いていきたいと思います。

化粧品の主要成分について

化粧品の主要成分にはこんな成分が入っています。
①油性成分
②乳化成分(界面活性剤、湿潤剤、分散剤、希釈剤、起泡剤、保湿剤)
③防腐剤、殺菌剤、酸化防止剤
④色素、顔料、香料
⑤特殊成分

コスメライターさんの裏話

人気のメイクアップアーティストの方たちがいったいどんな化粧品を使っているのか興味のありませんか。ある力リスマメイクアップアーチストはDHCのバージンオイルを全身に使っているということです。このオイル信仰は、業界では広まっており、いろいろな有名人がオイルを手に顔にと使っていて、撮影時にも手放せないご様子だそうです。

メイクアップアーチストの方々の一番の悩みは手荒れらしいです。ついつい指を使ってメイクを仕上げたりするものだから荒れもひどい。そんなに手荒れするとは、やはリコスメは肌に悪い成分が含まれているのだろなと思ってしまいます。

浸透性の高い化粧品は本当は危険!?

「しっとりして肌が潤う」なんてつけてすぐに思える化粧品ほど危険なのです。そのワケは、合成界面活性剤がバリアゾーンを破壊してしまい、浸透性を高めている可能性が強いのです。

肌に浸透するものっていいものだって思いがちですが、本当のところは違っていたのです。わざと破壊して浸透性を高めているものもあるということは、こわいですね。

化粧品を定義する薬事法

「化粧品」とは、人の体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚もしくは毛髪をすこやかに保つために、体に塗擦、散布させることが目的とされているもので、人体に対する作用が緩和なものをいう。

広告で使ってはいけない言葉

「老化防止」「小じわを取る」「シミ、そばかすを消す」「たるみを取る」「やせる」「スベスベになる」「白くなる」「肌荒れを防ぐ」「安全性が高い」「効能が強い」などです。

色々と縛りがあるんですね。広告をうつときもこういう表現に気を付けて作成されるのですね。

広告で使ってはいけない言葉

化粧品広告の誇大宣伝って目に余るものがありますね。美白クリームとか、シミもくすみもなくなって、若い肌がよみがえるとか、魔法の力を持った化粧品みたいな広告が氾濫しています。

サギすれすれみたいなものも多いです。メーカー側は「ホワイト」とか「シミのために」とか、薬事法に引っかからない程度のコピーを並べたてて、消費者が「自くなる」「シミがとれる」と思い込むように誘導する、巧妙な手口で販売しています。

先日も、デパートの化粧品売り場でホワイトニングの美容液を見ていたら、美容部員が「美白に効く××成分を配合してあって、真皮まで働きかけ……」と、いかにも、この化粧品の効能が化学的に証明されているかのように説明してきます。

知識がないとこういう言葉に惑わされてしまいます。そうなのかも!って思って、いいのかも!って感じて買ってしまうんです。

これも、この化粧品はいいと客に思い込ませる誘導の手口。「○○成分配合」といったって、含まれている量は書いてないし、ほんの数滴加えているだけかもしれない。どれくらい配合されているのかなんてなかなか教えてくれません。知らないのかもしれないですし。

でも、化粧品ってそれほど効果がないから化粧品なんですよね。化粧品のなかには「医薬部外品」と「化粧品」があるけれど、この違いは、医薬部外品は「多少の効き目はあるけど、副作用も多少ある」、化粧品は「効き目はほとんどないかわりに、副作用もない」というものです。

化粧品も使って赤身が出てしまったりしてしまうこともありますけどね。